



信濃文学館庭内の主な石碑
下伊那郡阿智村伍和(ごか)小字大鹿 信濃文学館庭内
島崎藤村 「初恋」 碑陰なし 詩
川端康成 「雪国」 碑陰なし 文
賀川豊彦 幼児を我に来らせ天国に入る者かくの如し 碑陰なし 記
四賀光子 いくさなき年を祈りていくさせぬ世を誓ひたるこゝろたしかむ 碑陰なし 歌
椋 鳩十 遠花火消ゆるあたりははゝのさと 碑陰なし 句
土屋文明 白沙に清き水ひき植ゑ並ぶ山葵茂りて春ふけにけり 碑陰なし 歌
竹久夢二 「宵待草」 碑陰なし 詩
土井晩翠 (建設予定)
菊池 寛 (建設予定)
下伊那郡阿智村 大鹿 信濃文学館
痩せかへるまけるな一茶是れに有 昭和37 真蹟拡大

この「文の林」の背後には伍和富士とも言うべき「日の入山」
が
控えており、この山に登れば、雄大な伊那谷の彼方に日本百名山がいくつも連なる南アルプス連峰
の大展望を楽しむことも出来ますし、オトギリソウ、フシグロセンノウ,ヤマアジサイ、キンミズヒキなど数々の名花に出会うことも出来ます。
の周りには、この信濃文学館のほか、麓の村を潤す命の源、水源ともなっている恩田井水があり、水無神社や宗円寺、武田信玄を火葬した長岳寺、昼神温泉などなど興味は尽きません。
