助けてー! !!!
 
それは 南信州の山奥深く 下伊那郡阿智村伍和大鹿 にあった 「信濃文学館」 どなたが造られたのか こんな山奥に、、、
しかし考えてみれば、山紫水明、風光明媚なこんな山奥にこそ文学館はふさわしいのかもしれない。

今は訪れる人は皆無なのか 昨年の夏訪れた時は 草茫々の中に空しく埋もれていた!


思い出してみれば、旧伍和小中学校の校歌の一節 

♪・・・みなはらからと 親しみて 文の林を 辿るべし ・・・♪
この館を造った方は、きっとこの一節を意図していたことが推察できます。 この村に生まれ育った人は皆懐かしく心の奥に残っている校歌です。 今は歌われていないそうですが。

ここにある文学の石碑の主なものは次のとおりです

(こんな資源を眠らせておくのはなんとももったいない話なのだが)

信濃文学館庭内の主な石碑
下伊那郡阿智村伍和(ごか)小字大鹿 信濃文学館庭内
島崎藤村  「初恋」   碑陰なし   詩
川端康成  「雪国」   碑陰なし   文
賀川豊彦  幼児を我に来らせ天国に入る者かくの如し   碑陰なし   記
 四賀光子  いくさなき年を祈りていくさせぬ世を誓ひたるこゝろたしかむ   碑陰なし   歌
椋 鳩十  遠花火消ゆるあたりははゝのさと    碑陰なし   句
 土屋文明  白沙に清き水ひき植ゑ並ぶ山葵茂りて春ふけにけり   碑陰なし   歌
  竹久夢二  「宵待草」    碑陰なし   詩
 土井晩翠  (建設予定)
 菊池 寛  (建設予定)
下伊那郡阿智村 大鹿 信濃文学館
痩せかへるまけるな一茶是れに有 昭和37 真蹟拡大


こんな素晴らしい“活字文化の象徴”ともいうべき「文の林」 個人の篤志家の方がお造りになられたのでしょうか。しかしこの施設を長期間個人の力で維持していくことは 並大抵のことではないでしょう。その結果、このように荒廃してしまったものと思われます。この文化施設が出来た経緯等は全く知りませんが、 このような貴重な文化施設をこのままに放置しておくのは、なんとも忍びなくもったいない話です。 何とかこれを、公の力をお借りしてでも復興して、文の林をたどることができるようにすることは出来ないものでしょうか。 伍和小・中学校で学び、この校歌を歌って育った一人として、この信濃文学館の復興を切に願う者です。

 この「文の林」の背後には伍和富士とも言うべき「日の入山」が 控えており、この山に登れば、雄大な伊那谷の彼方に日本百名山がいくつも連なる南アルプス連峰 の大展望を楽しむことも出来ますし、オトギリソウ、フシグロセンノウ,ヤマアジサイ、キンミズヒキなど数々の名花に出会うことも出来ます。
またこのの周りには、この信濃文学館のほか、麓の村を潤す命の源、水源ともなっている恩田井水があり、水無神社宗円寺、武田信玄を火葬した長岳寺昼神温泉などなど興味は尽きません。

この山奥に埋もれてしまった「文の林」 信濃文学館 是非復興をさせましょう!
そして“活字文化の象徴”として後の世まで末永くに引き継いで行きましょう!!

助けてー! !!!

もう一度見る
伍和富士を見る 有名サイト集123netへ
CD DVD 書籍 | アダルトグッズ | 大阪 デリヘル | ライブチャット | ライブチャット | 風俗 | お小遣い稼ぎ
業界NO1のライブチャット | アダルトライブチャット | アダルトチャット | 風俗 | ライブチャット | 携帯 チャット
チャットレディ | 高収入 アルバイト | 葬儀 | 電話占い | Webシステム開発 | ニュース検索 | 無料HPスペース